先月から少しずつですが、ウェブ制作に関していわゆる手順書というか、自分向け参考書というか、そういうった感じでまとめるという作業をしています。
案件毎に新しい技術を導入する機会やより最適なコーディング方法などを検討・試運転・実装・検証している中で、このサイト内にメモ的には書いてきましたが、もっと自分自身体系的に保存構築しておきたい、さらにはこの作業をすることで再検証し、理解を深めたいと思っています。
で、ネットで調べるのと同時に参考書を色々目を通しながらまとめているのですが、その中で参考にしている書籍の一つが

Webリテラシー―プロデュース・ディレクション・デザイン・プログラミング (ウェブの仕事力が上がる標準ガイドブック 1)
「Webリテラシー~ 」をamazonで調べる
です。
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処分本探しのため期待度うすい小説から読んでいるわけですが。
「希望の国のエクソダス」でもう「コインロッカーベイビーズ」以外は読まないと心に決めた村上龍。
まだ持っていました...のでまったく期待せずに読みました。
が!
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んーどうだろなあ、これ。
POPEYEの人生相談で一世を風靡した(笑)、かの御仁による「約束の街3部作」の一つ。
続きを読む "冬に光は満ちれど by 北方謙三:レビュー" »
プロフェッショナルアイディアをamazonで探す
博報堂執行役員エグゼクティブクリエイティブディレクターである小沢正光による「欲しいときに、欲しい企画を生み出す方法」をまとめた本。
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ほんとは先月読んでいたんだけど、すっかり忘れてました「ハーバードでは教えてくれない実践経営学」。
思い出しついでに書いてます。
スポーツプレイヤーのマネージメントでアーノルド・パーマーのマネージメント等で一時代を築き上げたIMG社の元代表であるマーク・マコーマックの著作。ちなみに彼の死後、IMG社はフォーストマン&リトル社に買収されているそうです。
自己啓発的なものはほとんど読まないのですが、なんとなーく書店でジャケ買い(笑)別にぜんぜん装丁素敵じゃないんでほんとなんとなく(笑)
彼の語る成功するための方法は非常にシンプルでたいていのことは誰もが気づいていること。でもすっかり忘れていたりなかなか実践できていないことです。
そういった当たり前で大切なことを思い返して実際に実践していくための足がかりにするのにちょうどよいうのではと思います。
本書はタイトルの通り、テクニカル・ロジカルな内容ではなく、人と人との交渉や心理的作用等をシンプルに語った本。
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なんでもっていたのかよく自分でもわからないのですが、自分の本棚にあったので手にとって読んでみました。
感想としては、まあ例えば定年退職後のクソ暇な方々には丁度いいかなといったところ。
あまりにも時間を無駄にされたので、ちょっと毒はきたい気分で書いています(笑)
続きを読む "本所しぐれ町物語 by 藤沢周平:レビュー" »
魍魎の匣をamazonで買う
京極夏彦のベストセラー作。
「姑獲鳥の夏」ではじめて京極夏彦の作品を読み衝撃を受けて引き続き。
第49回日本推理作家協会賞受賞作です。
続きを読む "魍魎の匣 by 京極夏彦:レビュー" »

世界の終わり、あるいは始まり
歌野 晶午という推理作家(1961年 第57回日本推理作家協会賞、第4回本格ミステリ大賞)も作品。
例によってジャケタイトル買い。
なんか最近ミステリー楽しいです、さくっと読めるし。
続きを読む "世界の終わり、あるいは始まり by 歌野 晶午:レビュー" »

"偶然の音楽"をアマゾンで買う
アメリカの現代作家で一番好きなポール・オースター[ Paul auster ]。
移動中にちょっとずつ読もうと思っていましたが、読み始めたらおもしろくて途中で読むのやめれず一日で終わってしまいました。
今回読んだ"偶然の音楽"は内容的には派手なところがありませんが、後半はもうぐいぐい引っ張られる。
あらためて、ポール・オースターは素晴らしい作家だと思いました。訳者もたぶん上手だと思います。(原文読んだことないし、英語そんなにできないし、あくまで勘ですが)
続きを読む "偶然の音楽 by ポール・オースター:レビュー" »
この本をamazonで買う
現:株式会社セシールネットマーケティング本部執行役員(元:ライブドアウェブディレクター、キノトロープディレクター)である島元大輔氏によるWebディレクターblogを元に編集された本。ウェブディレクターという職業について、経験を元に語られています。
続きを読む "だから、Webディレクターはやめられない―できるWebディレクターの成" »

輝く断片をamazonで買う
最近、数年ぶりの活字中毒にかかりかけています。
そんなこんなで、国際幻想文学賞受賞の「孤独」と「愛」をテーマとした作風を特徴とするシオドア・スタージョンの短編集。
続きを読む "輝く断片 by シオドア・スタージョン:レビュー" »

「血と骨」をamazonで買う
大阪市猪飼野生まれ、済州島出身、在日コリアンである梁石日の第11回山本周五郎賞受賞作品「血と骨」。
※続きは若干ネタバレ的なところがあります。
続きを読む "血と骨 by 梁石日:レビュー" »

R.P.Gをアマゾンで買う
ベタな本を読みあさるシリーズ3冊目。R.P.G 宮部みゆき。テンポのいい作品です。
続きを読む "R.P.G by 宮部みゆき:レビュー" »

「姑獲鳥の夏」
1994年に講談社へ持ち込んだ京極夏彦の処女作で、それでもって傑作。
続きを読む "姑獲鳥の夏 by 京極夏彦:レビュー" »

コインロッカーベイビーズで加速度的な疾走感で読む人を引きずり込んだ村上龍の2002年の作品。
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