正月早々何読んでんだとか言わないでください。
世界悪女物語を勧められたんですが、なんとなく先に読んでみました。
感想:残念ながら、自分としては入水心中で快楽を得る気はありません。 以上!(笑)
ユーモアとは快楽の源泉である フロイト
正月早々何読んでんだとか言わないでください。
世界悪女物語を勧められたんですが、なんとなく先に読んでみました。
感想:残念ながら、自分としては入水心中で快楽を得る気はありません。 以上!(笑)
ユーモアとは快楽の源泉である フロイト
趣味の一つに「脳本」があるわたしですが、なにか。
※脳本・・・とにかく「脳」に関連するあらゆる書籍のことを勝手にこう呼んでます。
この【単純な脳、複雑な「私」】は、まだ「脳本」を手にとったことのない方にとくにオススメします。
「ゆらぐ脳」「進化しすぎた脳」なんかを書かれている池谷 裕二という先生が著者でございます。
オススメ理由は単純、すんごい読みやすくて、アンド面白いから。
出身校である藤枝東高校での高校生を対象とした講義をまとめているので、話そのものを高校生でもわかるようにしているわけですので、必然的にわかりやすい。
二日あれば読み終わります。
その間に50回くらいは「ほえ~」と感心することができるのではないでしょうか。
年末年始の暇つぶしにいかがかしら。
先月から少しずつですが、ウェブ制作に関していわゆる手順書というか、自分向け参考書というか、そういうった感じでまとめるという作業をしています。
案件毎に新しい技術を導入する機会やより最適なコーディング方法などを検討・試運転・実装・検証している中で、このサイト内にメモ的には書いてきましたが、もっと自分自身体系的に保存構築しておきたい、さらにはこの作業をすることで再検証し、理解を深めたいと思っています。
で、ネットで調べるのと同時に参考書を色々目を通しながらまとめているのですが、その中で参考にしている書籍の一つが

Webリテラシー―プロデュース・ディレクション・デザイン・プログラミング (ウェブの仕事力が上がる標準ガイドブック 1)
「Webリテラシー~ 」をamazonで調べる
です。
最近読んだ本、とその理由。
アメリカ経済終わりの始まり-脱ペーパーマネー経済時代の超資産運用論
・・・資本主義経済社会で生きているんだから少しは自分の生きている世界を理解できるように努めないと。さらっと投資して儲けようってはなしじゃあない。
NEW YEAR’S DAY―ぼくたちが大人になれない、12の理由
・・・ブラウン,ラルフという俳優もやる映画脚本家の処女小説で、ペーパーバックな装丁に気を引かれ買ったのが3年くらい前。久々に読み返した。たまにはおセンチな気分になりたくて(笑)この小説は、「センチメンタル」。誰がなんと言おうとセンチメンタルな小説だと俺は言い切ります。
デザインの輪郭
・・・原 研哉の「デザインのデザイン」を読んで気になっていた深澤 直人の著作。日々制作活動をしていて思い悩む明け方の対策に。 悩みは深まりつつも、またひとつなにかを得れたとは思うけど。
よあけ
・・・ユリー・シュルヴィッツ作の絵本。あまりにも美しいその言葉に、街が起きだす前の静まり返った明け方になぜ自分が惹かれるのかに気づかされた、のが2年前。この絵本はきっと小さな子にはなかなか理解できないと思う。あまりに繊細で小さな変化を捉えていて、僕ら大人が子供になった気で読むといい絵本かな。なので、この絵本が好きな子供がいたら、その子はきっとアンパンマンなんかに興味のない子なんだろうと思う(笑)
あと柳田国男のなにかを読んだけど、タイトル忘れた。他にも数冊読んだけど、タイトル忘れた。その程度だったと思う。
はい、仕事戻ります。
処分本探しのため期待度うすい小説から読んでいるわけですが。
「希望の国のエクソダス」でもう「コインロッカーベイビーズ」以外は読まないと心に決めた村上龍。
まだ持っていました...のでまったく期待せずに読みました。
が!
んーどうだろなあ、これ。
POPEYEの人生相談で一世を風靡した(笑)、かの御仁による「約束の街3部作」の一つ。
博報堂執行役員エグゼクティブクリエイティブディレクターである小沢正光による「欲しいときに、欲しい企画を生み出す方法」をまとめた本。
ほんとは先月読んでいたんだけど、すっかり忘れてました「ハーバードでは教えてくれない実践経営学」。
思い出しついでに書いてます。
スポーツプレイヤーのマネージメントでアーノルド・パーマーのマネージメント等で一時代を築き上げたIMG社の元代表であるマーク・マコーマックの著作。ちなみに彼の死後、IMG社はフォーストマン&リトル社に買収されているそうです。
自己啓発的なものはほとんど読まないのですが、なんとなーく書店でジャケ買い(笑)別にぜんぜん装丁素敵じゃないんでほんとなんとなく(笑)
彼の語る成功するための方法は非常にシンプルでたいていのことは誰もが気づいていること。でもすっかり忘れていたりなかなか実践できていないことです。
そういった当たり前で大切なことを思い返して実際に実践していくための足がかりにするのにちょうどよいうのではと思います。
本書はタイトルの通り、テクニカル・ロジカルな内容ではなく、人と人との交渉や心理的作用等をシンプルに語った本。
なんでもっていたのかよく自分でもわからないのですが、自分の本棚にあったので手にとって読んでみました。
感想としては、まあ例えば定年退職後のクソ暇な方々には丁度いいかなといったところ。
あまりにも時間を無駄にされたので、ちょっと毒はきたい気分で書いています(笑)
京極夏彦のベストセラー作。
「姑獲鳥の夏」ではじめて京極夏彦の作品を読み衝撃を受けて引き続き。
第49回日本推理作家協会賞受賞作です。

世界の終わり、あるいは始まり
歌野 晶午という推理作家(1961年 第57回日本推理作家協会賞、第4回本格ミステリ大賞)も作品。
例によってジャケタイトル買い。
なんか最近ミステリー楽しいです、さくっと読めるし。
アメリカの現代作家で一番好きなポール・オースター[ Paul auster ]。
移動中にちょっとずつ読もうと思っていましたが、読み始めたらおもしろくて途中で読むのやめれず一日で終わってしまいました。
今回読んだ"偶然の音楽"は内容的には派手なところがありませんが、後半はもうぐいぐい引っ張られる。
あらためて、ポール・オースターは素晴らしい作家だと思いました。訳者もたぶん上手だと思います。(原文読んだことないし、英語そんなにできないし、あくまで勘ですが)
この本をamazonで買う
現:株式会社セシールネットマーケティング本部執行役員(元:ライブドアウェブディレクター、キノトロープディレクター)である島元大輔氏によるWebディレクターblogを元に編集された本。ウェブディレクターという職業について、経験を元に語られています。
最近、数年ぶりの活字中毒にかかりかけています。
そんなこんなで、国際幻想文学賞受賞の「孤独」と「愛」をテーマとした作風を特徴とするシオドア・スタージョンの短編集。
ベタな本を読みあさるシリーズ3冊目。R.P.G 宮部みゆき。テンポのいい作品です。

「姑獲鳥の夏」
1994年に講談社へ持ち込んだ京極夏彦の処女作で、それでもって傑作。

コインロッカーベイビーズで加速度的な疾走感で読む人を引きずり込んだ村上龍の2002年の作品。