企業のウェブサイトで困ってしまうことランキング

CNETのニュースから。
goo ランキング調べだそうです。

1  情報が数ヶ月間更新されていない
2  画像が多くて、重い
3  「準備中」のコンテンツだらけ
4  リンク先がPDFファイル
5  トップページからオールFlash
6  ポップアップがどんどん開く
7  情報が多すぎで探している情報にたどり着けない
8  商品一覧などの一覧ページがない
9  突然音が鳴る
10  問合せ先が明記していない
11  サイトを見ても何を伝えたいかがわからない
12  商品の詳細情報がない
13  ブラウザのサイズを勝手に変えられる
14  サイト内検索が出来ない
15  会社案内の地図がわかりにくい
16  目に優しくない背景色(黄色や赤色など)
17  全体的に文字が小さい
18  公式ブログがスタッフの内輪ネタばかり
19  右クリック禁止
20  サイトメニューが英語で書いてある

元ページのgoo ランキングで調査概要を確認↓


有効回答者数 1,072名

【モニター性別】
男性 50.00%
女性 50.00%

【モニター年代】
~19歳 5.69%
20歳代 12.87%
30歳代 31.81%
40歳代 27.52%
50歳代 11.29%
60歳以上 10.82%

【モニター居住地】
北海道 4.76%
東北 4.94%
関東(東京以外) 26.21%
東京 14.83%
北陸・甲信越 3.82%
東海 9.89%
近畿 19.31%
中国 5.04%
四国 2.61%
九州・沖縄 8.58%

調査対象者がどういった企業を想定して回答したかによって考察を若干変える必要があるとは思いますが、まあ大枠でみればいいんでしょう。

で、今回の20項目ですが、当たり前じゃんと思う項目が多いので驚きはありません。というか考えてウェブサイトを作っていれば簡単に避けることができる項目ばかりです。
それなりの制作チームなら普通あまりないケースでは。

でも
「1  情報が数ヶ月間更新されていない 」
だけは、もう一度肝に銘じるべきでしょう。

中長期的な運用の中でいかにウェブサイトを動かしていくか、運用にどれだけの時間やコストが掛けれるのか、この点をつめて制作する必要があります。
絶対に更新されなきゃいけないわけではないし、更新されずにいても有用なウェブサイトは多くあるので、どう運用していくか、ようは簡単に言うと「ネガティブな感情をユーザーに感じさせない努力をする」ということではないかと考えるわけです。

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