jpeg写真の管理をiPhotoでしていたのですが、色々と不具合が出てきており、Bridgeに本格移行することに。
原因は、
①サムネイルが一部飛ぶ
②サムネイルのリンク切れでダブルクリックphotoshopでオープン、ができないサムネイルがある
ここ1年くらい悩んでたんですが、先日Apple Store渋谷のジーニアスで相談。
原因
写真が多すぎるため
どうもiPhoto(iLife06)は1万枚程度の管理しかできないようです。対応してくれたスタッフがあまり詳しくなくいちいち他のスタッフに確認していてまどろっこしかったり、正確なことがわからなかったりでしたが、結局それが原因との結論に。
最新のiPhoto'08は25万枚までOKということでどうですか?とすすめられるも、iPhoto(iLife06)自体もバージョンアップ版を購入して使っていたんで、これ以上(積極的でない理由で)ソフト買いたくないなと思いBridgeに移行を決意。
実は、サムネイルがとぶという事象が起きはじめた当初移行をきめたんですが、iPhoto'06の写真の管理方法が「ロール単位」という非常に使いづらい管理をしていて移行に手間がかかることが判明してやめていました。
iPhotoはピクチャフォルダ(もしくは任意のフォルダ)にiPhotoLibraryというフォルダが作成され、そのなかの「Orijinal」フォルダに実データ(写真)が保存されるのですが、前のバージョンでは、「年月日」でフォルダ分けされていて非常に分かりやすかったのですが、なぜかiPhoto'06は「ロール」という単位。
「ロール」という単位は読み込み作業毎にわかれる単位のようですが、例えば「150ロール」ってフォルダがあってそれにいつの写真が入っているかなんて分かると思いますか?(笑)
使い勝手を考えると結構おそろしい単位です。
そんなこんなで移行を断念していましたが、もう悠著なこと言ってられません。
「Lightroom」にすれば?といつもお世話になっているカメラマンの方に言われましたが僕はまあ、RAWファイルの写真とかほとんど扱わないし、写真のプロでもないので...ということで
やっぱBridge。
ビジュアルメディアをトータルで管理できるし、今の自分にとって最良の選択はこれでしょう。
iPhoto'06のせいで(笑)遅くなったけど、ぼちぼちデータ移行します。