検索結果に関して手動の調整をしない理由が2つあるそうです。
1.自社の独自の判断がインターネット全体の集合的な判断よりもよいことはあり得ないと考えているから
2.うまくいかないクエリーが1つあったとすると、それはランク付けアルゴリズムに改善の余地があることを示している場合が多い。基盤のアルゴリズムを改善すれば、その1つのクエリーだけでなくある種類のクエリー全体を、おそらくすべての言語に対して改善することができる
なるほどねえ。
でもYahooとGoogleの両方を検索で使っている身としては、Yahooのやり方とGoogleのやり方どっちもどっちかなと現状は思います。
googleで最良の結果がでないことも、Yahooで最良の結果がでないこともどちらも起こるから。
完璧な検索って、永遠にないのかもね。
