Skypeはじめました。
Yahooのメッセンジャーとか昔やっていた時期もあったんだけど、今更ながらSkypeをはじめました。
普通に打ち合わせとかできて、やっぱ感動しますね。
なにせ、PC88や98とかMSX世代ですから。(小学生の時だけど)
BASICマガジンとか必死になって読んでBASICで簡単なゲーム作って、マシン語で悶絶および挫折してっていう(笑)
あの頃一緒にパソコンで遊んでた仲間と昔飲んだ時に
「俺たちも続けていれば今頃ヒルズに住んでたな」
とかいう笑い話をしました。
残念ながらその後二人とも音楽にシフトチェンジしたんで。
そっちのほうがかっこいいいし、モテるしね(まあ、モテはしなかったけど、当時はきっとそうだと思っていた(笑))
当時はウェブなんて言葉使ってないし。
思い出した、パソコン通信ていうのはあったな。
ウィキペディア「インターネット」: 1991年にはフランス・スイス国境上にある素粒子物理学研究所・CERNの研究員ティム・バーナーズ=リーがWorld Wide Webプロジェクトを発表する。HTTP、URI、HTMLといった今日のウェブの基礎がこのプロジェクトの中から生み出された。
...なるほど、そうだよね。1991年といったら11歳でしょ。ちょうどMSXとかさわっていた頃かな?
そのときにこの状況なら、日本の小学生である僕らはそんなこと知る由もない。
知る由もないから、もうパソコンいいわ、マシン語っていじめみたいだし(笑)みたいな感じでMSXとさようなら。
そんなこんなで、あっという間に時は流れて大学生の時にやっとパソコンに戻ってくる。
ようやく一家に一台みたいな感じになってきて、いよいよ一人一台みたいな状況が近づいていた頃、大学の図書館でネスケ(Netscape Navigator)でネットサーフィンをし始めて。
自分のバンドのウェブサイト作って。
フレームレイアウト、テーブルレイアウトもちろんばりばりですけど。
コミュニケーションはチャットとB.B.Sが流行ってたな。
mixiなんてないし。myspaceもないし。2ちゃんはあった気がする。
そういうわけで、今ある様々なサービスのほとんどがないあの頃は安全なところでエロ画像探すのけっこう大変な時期でした。(笑)
そして今、ネットの世界でコミュニケートすることが特別でなくなっています。
いやー進んだなーということをSkypeはじめてあらためて実感。
いったいどこまで便利になっていくんだろう?
ドラえもんの未来に携帯電話がなくて有線の電話機が出てくるように、それはもう、まったく予知できないんだろうかな。