
先月福生に行きました。
半年に1回くらいは行っている気がします。
横田基地、福生を舞台にした作品って意外と素敵なのが多い気がします。
漫画:
河よりも長くゆるやかに (1) by 吉田秋生
Sex by 上條淳士
(映画小説):
シュガー&スパイス 風味絶佳 by 原作山田詠美
村上龍の「限りなく透明に近いブルー」もそうですが、これはまあ、個人的に駄作だと思っているんで...。
でも「限りなく・・・」含め青春ものばかりです。さらには、どれも輝かしい青春!というよりはグレーな色調の青春といった感じ。
ベース周辺の英語の看板や外国風の建物の独特な雰囲気、占領されている感覚や戦争を想起させる飛行機の爆音。入ることを許さない長いフェンス。
福生の色々なモノクロームな質感の風景が、抑鬱的な、退廃的な青春の情景にしっくりくるんだろうな、と思います。
で、夕方6時頃突然思い立って夕飯食べにいく感じで。
demode dinnerが見えたんでハンバーガーを食べました。その前の週に自由が丘のplam cafeでも食べていたんですが、どっちもおいしいです。

食後、少し周りをブラブラしつつ、decodemode(デコデモデ)を見て帰りました。

しかし際コーポレーションのお店ばっかだな。
相変わらずさびれた独特の空気感がなんとも言えず。
ほんと、一度生活して福生という街をもっと深く感じてみたいです。