« Fancy menu | メイン | クライアントワーク »

暮らしと明かり

furniture0007.jpg

どっかで聞いたことのあるタイトルですが。
とりあえず、白熱灯、黄色みがかった明かりが好きなんでリビングの明かりはこんな感じです。
白熱灯にぐしゃぐしゃ巻きついているのは花や葉の形にカッティングされた「Garland」というメタルシートです。デザイナーはTord Boontje(トード・ボーンチェ:http://www.tordboontje.com)という方です。

白熱灯はエネルギーも蛍光灯と比べれば消費しやすいので、エコではないんですが、やっぱり白熱灯が好きです。

蛍光灯のすべてを無知なるまま開けっぴろげにしてしまうようなあの感じは苦手で。(勝手な見解)
リビング同様に仕事部屋もおんなじように白熱灯です。
蛍光灯が作業上必要なときもあるので、無印良品の蛍光灯スタンドを置いてはいますが、メインはとにかく白熱灯。

僕らの暮らしは全て白日のものにさらけ出されればいいわけではない。
あいまいなことも必要で。

そんな感じで周りの人曰く少し暗過ぎな白熱灯の明かりを愛してます。
黄色みがかったあかりを、愛してます。(妄想)

で、写真の「Garland」のデザイナーであるTord Boontje(トード・ボーンチェ)という方は、このほかにもライティング・照明器具・照明アクセサリーに関するモノを色々とデザインされています。

僕がGarlandを購入したarenot以外にも、今となっては色々な雑貨店で目にしますので知っているヒトも多いのかなと思いますが、どれも光との調和に優れていて美しいです。

別の部屋にTord Boontje(トード・ボーンチェ)の違う照明作品をつけようかなと、ちょっと考えていたりして。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.spiral-records.com/mt/mt-tb.cgi/1011

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)