先月のことで少し古いんですが。
web Acrossリニューアルしています。

定期的にチェックしていたサイトなのでおおーという感じ。
ものすごい変化はないんですが単純に見やすくなったと思われ。
これからPhaseという段階分けをして徐々にアップグレイドしていくとのこと。
非常に長いプロジェクトなんで情報量は半端じゃあないこのweb Acrossの年表も製作中ということでこれがけっこう楽しみかな。
トップページのデザインについて。
まず横幅が広がっています。最近の傾向ですね、Yahooとかと一緒で。
で、2007年までの旧デザインはトップページが何カラムかわかりずらい感じで、少しごちゃついた印象が。それが意外と良かったりもするんだけど。
今回リニューアルされたサイトもその雰囲気は継承されていていますが、横にスライドするスクリプトなど使い勝手向上のために取り入れられた技術があり、各ページへのリンクを増やすこと、ユーザビリティに貢献しているんじゃないでしょうか。
たまたまトップページのスクリーンショットをもっていたので、比較できたんですが下層ページの比較はできないのでノーコメントです。
基本的なことだけどこういうコンテンツ自体は引き続いてデザインのリニューアルをやる時、cssの有効性にほんと関心しちゃうんだろうな...。いまさらなにを、ですか。
その他もろもろリニューアル点については以下の抜粋参照で。
以下「『WEBアクロス』から『ACROSS』へ。5年ぶりにサイトリニューアルを実施。」から抜粋。
5年ぶりにサイトリニューアルを実施(株)パルコ・シティ(本社:東京、社長:大倉正美)は、2007年12月20日、『WEBアクロス』をリニューアル。これを機に、媒体名の表記を『ACROSS』に変更します。
コンセプトは今まで通り「ストリート・マーケティング」
12月~1月を<PHASE 1>、その後、<PHASE 2>、<PHASE 3>と、徐々にバージョンアップを図り、他に類をみない、ユニークなオンライン・マガジンを目指します。
今回の新たな試みとして、これまでインタビューをさせていただいた方や、取材記事を執筆いただいた方々に、それぞれ「PERSONALITIES(パーソナリティース)」というページを設け、BlogやHPをお持ちの方には、RSSやAtomにて動的に表示。「定点観測」で出会った街のひとと編集部、外部スタッフ、有識者等がフラットにリンクできるウェブらしいステージとしました。
また、月間250万ページビュー、50万ユニークホストということから、バナー広告による情報の訴求や収集の仕組みも取り入れています。
さらに、アンケート企画やトレンド予測座談会の開催、ずっと棚上げとなっていた1980年8月からの約30年分の「定点観測」の写真やデータを、時代や社会動向と重ねて見られるチャート年表を、<PHASE 3>の完成をめざして作成中です。
『ACROSS』編集部では、「ストリートファッション」を、<デザイナーやアパレル企業がつくり出すファッションではなく、それぞれの時代・社会や文化を背景に、街に集まる若者たちに実施に支持され、発信されるファッションのこと>と定義しています。
日々移ろっていくファッショントレンドに表象されるものは何なのか。
『ACROSS』編集部は、業界や世代、性別、国籍、価値観など、さまざまなボーダーを超え(=ACROSS)、わたしたちの日常生活におけるさまざまな行動や意味、意識のちょっとした変化の連続から生まれる時代・社会や文化の潮流に敏感でありたいと思っています。