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デジタル一眼レフカメラ メンテナンス vol.01

デジタル一眼レフカメラ初心者向けののメンテナンスについて。

面倒だけど、こまめにやっておかないと痛い目にあったりします。
やり方を間違えるともっと痛い目にあったりします。

まず本体

外装は比較的掃除もしやすく、柔らかい毛のほうきやマットで丁寧に掃除していけばいいと思います。細かいすみっこなんかはブラーを使って。

次にレンズ

使っている人はよく知っていると思いますが、一瞬でホコリはつきます。レンズはデリケートなものなので、ブラーのみを使用してホコリをとります。直接拭いたりするとレンズにしっかり傷がついてくれるでしょう。なるべくブラーのみで。根気よく。
それでもとれなければアルコールと 紙をつかいそうっと拭きます。でもやはりなるべくやらない方がいいです。

本体CCD

ブラーでとにかくホコリははらいます。アンチダスト機能のついたカメラもありますが、完璧ではありません。
CCDこそ一番デリケートな部分なのでブラー以外は初心者はやらない方がいいでしょう。どうしてもとれない、写真に写り込む場合はサービスセンターに持って行きます。

写真に写り込むホコリはレンズを交換して撮影し、それぞれ写り込むかどうか確認するとわかります。
替えのレンズがない場合は量販店でレンズを一瞬拝借しましょう(笑)
替えのレンズでも写り込めばカメラ本体の汚れ、そうでない場合はレンズの汚れとなります。
肉眼では見えないホコリや汚れも撮影するとはっきり写り込む場合が多々あります。

最寄りのヨドバシなど量販店での受付
各メーカーのサービスセンターに持ち込み
の2通りで修理受付があります。
どのみち工場に行くのはかわりないようです。

sonyは秋葉原のヨドバシカメラ内にあるsony まで。
nikonは

となっています。

プロのカメラマンはちょくちょくメンテナンスは出しているようなので、カメラは常にダストとつきあっていくものと考え、まめな手入れを心がけ、自分で解決できない場合はおとなしくサービスセンターに持ち込みましょう。

ちなみに、現在僕のα100はCCDのダストがとれずサービスセンターに行っています(笑)

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