MAcBookProが復活してちょっとたったけど、あんまり触れてなかった。
いい加減自分に腹立ったので、遠出する際に一緒に。
電車に片道2時間計4時間くらい乗っていたんだけどその間異常に集中して作りこめた。
バッテリーはもちろんもたないんで、途中で充電。
ソフトはまだ全部入れきってないし、サンプルは外付けHDDは持っていかなかったので結構限られてMIDIの打ち込みなんかもちまちまクリックするという、そういった状況でも意外にいいフレーズが組めたのでちょっと満足げ、な俺。
ソフトはタイトルの通りDigitaltPerformer5とBattery3とGuitarRig2。
最近のソフトはすごいね!(なにをいまさら)
基本的にはDP付属のソフト音源PlatonとBattery3でその日は組んだ。
おおげさじゃなしにこの2つで今の自分としては十分なくらい。
たまにGitarRigの中に好きなエフェクターが一個あるんで、それをかけるくらいです、ほんと。
バンド辞めてさあやろうかっていうときにMAcBookProが入院したんで、まあこっちもリハビリてきな感じでサクサクつくるのがいいかな程度なんで十分です。
それにしても、ラップトップは楽しい。
たった一つのソフトウェアで無限に広がる。
ギター一本でなんでも表現しちゃうっていう変態にはなれなかったのは悔やまれるところですが(笑)
例えばグラフィックをつくっているとき、レイヤーを徐々に重ねていくっていう作業があるけど、ラップトップでの音楽制作も自分にとってはだいたい同じ感覚。
少しずつ音を重ねていって、それからイメージサンプルを引っこ抜いて最後に、自分で構築した音のうち無駄な部分を引く感じ。
ネプチューンズのファレルもそんなこと言っていた気が。
そんなこんなで、これからペース上げていこうと思っています。
自分の個人プロジェクトもやっぱりちゃんと前に進めたいから。
ちなみに電車でひとつこまったのは、大きい音だせないこと(当たり前か...)。
途中でディレイのフィードバックをあやまってMaxにしちゃったとき、音がどんどん膨れていって異常なビープ音がヘッドフォンからもれてかなりはた迷惑な存在に...。
結構はずかしいすよ、自分も音に耳やられそうになって「うおっ」とかうめきながらあわててヘッドフォンとったりして、結構滑稽な絵だったはずです。