最近読んだ本、とその理由。
アメリカ経済終わりの始まり-脱ペーパーマネー経済時代の超資産運用論
・・・資本主義経済社会で生きているんだから少しは自分の生きている世界を理解できるように努めないと。さらっと投資して儲けようってはなしじゃあない。
NEW YEAR’S DAY―ぼくたちが大人になれない、12の理由
・・・ブラウン,ラルフという俳優もやる映画脚本家の処女小説で、ペーパーバックな装丁に気を引かれ買ったのが3年くらい前。久々に読み返した。たまにはおセンチな気分になりたくて(笑)この小説は、「センチメンタル」。誰がなんと言おうとセンチメンタルな小説だと俺は言い切ります。
デザインの輪郭
・・・原 研哉の「デザインのデザイン」を読んで気になっていた深澤 直人の著作。日々制作活動をしていて思い悩む明け方の対策に。 悩みは深まりつつも、またひとつなにかを得れたとは思うけど。
よあけ
・・・ユリー・シュルヴィッツ作の絵本。あまりにも美しいその言葉に、街が起きだす前の静まり返った明け方になぜ自分が惹かれるのかに気づかされた、のが2年前。この絵本はきっと小さな子にはなかなか理解できないと思う。あまりに繊細で小さな変化を捉えていて、僕ら大人が子供になった気で読むといい絵本かな。なので、この絵本が好きな子供がいたら、その子はきっとアンパンマンなんかに興味のない子なんだろうと思う(笑)
あと柳田国男のなにかを読んだけど、タイトル忘れた。他にも数冊読んだけど、タイトル忘れた。その程度だったと思う。
はい、仕事戻ります。