前々からwindowsで作成のファイルにある半角カタカナがMac OSXで開いても表示できていいるのに打てないわけないよなあ...と思っていました。
Mac OS Xで半角カタカナを入力できるようにする ということを随分前から思いつつも、そんなに急ぎで必要ではなかったことと、システム設定を少しいじっただけで見つからなかったのですっかり忘れていたらRSSで 同タイトルの記事発見。
#OPQR.JPというサイトのこの記事[http://opqr.jp/2007/10/mac_os_x.html]。
いやー、ありがとうございます!ということです。
すごい簡単でした。
敬意を表してここにはその方法は書きませんので(笑)、知りたい方は是非上記リンクをクリックしてください。非常に簡単にMacOSで半角カタカナ(半角カタカナ!)を使えるようになります。
普通に考えると半角カタカナの存在意義がいまいちわからない感じがしますが、PCのスペックが驚くくらい小さかった昔、非力なコンピューターでどうにか日本語を1バイトで表現しなきゃ、ということで半角カタカナはできたらしいです、なるほど。
ならばこの現代、半角カタカナなどなくなってもいいような気がするんですが、やはり一般のユーザー層に広く使われるようになったものはそう簡単には消えないようです。
「一般企業の書類作成の定義の中にカタカナは半角で記載すること。」
なんてのを目にしたことがあります。つい2、3年前なのでおそらく変わってはいないのではと思います。
どう見ても見づらいですよね、半角カタカナは。「きゅっ」てした感じがなんとも苦しく感じますが、実際他人はどうなのか聞いたことがないのでなんとも言えず、勝手に半角カタカナはきもいと思っているだけなのか。統計とりたい衝動にすこーしだけ、かられます。
ただ、場合によってはスペースの都合なんかで便利なときがあります。ので、完全否定もできず。
1点気をつけるべきは、やはり全角カタカナと半角カタカナの使い分けをきちんと整理した上で使うということでしょうか。そうすれば視覚的な違和感は多少軽減されます。
ちなみにウィキペディアで半角カタカナについて調べると
「過去との互換性の維持のために用意されており、新規の文書等では使うべきでない」との記載があります。