Sense of Wonderに行ってきました。
が、事故渋滞(高速通行止め、甲州街道は動かないという完全なる渋滞)とか色々なことがかさなりほとんどみれず...。
天気が悪くて雨が降ったりやんだりだったのでもう夜くらいはまわりも結構憔悴しきっていたような。
toeは相変わらずかっこよかったです。日本ではこういったバンドで一番先をいってます。
2、3年くらい前から同じようにポストロックをやるバンドがものすごい増えましたが、toeまでいけているバンドはほとんどないでしょう。昔からやっているmonoくらいでしょうか。学生の時some of us主催のイベントでmonoのライブを見たのですがその頃どうせmogwaiの焼き直しだよという感じで見ていたのですが、ぜんぜん違いました。mogwaiは轟音でもとにかく美しい音が鳴る感じ。monoは轟音は轟音らしくカオスな音が鳴っている感じ。ながく聞くにはmonoは少し凶暴な音すぎる気がしましたが、音の存在感は抜群です。それから'teとかもまあかっこいいけど、やっぱtoeほどではないと思います。曲の構造がちょと簡単すぎる気がします。音自体も僕はもっとクリアなサウンドが好きなので。
あ、それからまったく無名のインディバンドで8mというバンドがありますが、これは結構かっこいい。2年位前吉祥寺のwarpで見た時ほれました。単純に曲がかっこいい。知っている人いるかな?ほんと立場的にはインディというかアマチュア的な感じなので。
話戻しますが、toeが終わって急いで高木正勝のステージへ。素敵でした。ひたすらきれいです。美しさを讃え続けているような音楽です。他の感情は僕にはよくみえません。とにかく、この世界のなにか美しいものを賛美しようとしているような、そんな音楽。
みんなじっときいていましたが僕はちょっとゆらゆらしながら(笑)聞いていました。
それから途中スタッフから時間がないことを告げられ、曲をとばすはめになり高木正勝が「せっかくいい感じできたのに...」みたいなことをつぶやいたのが聞こえたような。考えて考えてセットリスト組んでリハやって臨んでいたと思うので気の毒だし、見てる側も残念。
駐車場でるときも異常な混雑でなかなかでれなかったり。主催者も始めてのSense of Wonderということで、これだけの規模のフェスを運営するのって大変だなと感じました。みなさんお疲れ様です。
来年は朝から楽しめるよう準備しよう(笑)

とにかく悪天候と事故渋滞さえなけらばねえ...。
雨だったのでカメラ持ち歩かず。
入り口を携帯で撮影↑ 友人曰く「高校の文化祭の入り口見たい」(笑)