アメリカの現代作家で一番好きなポール・オースター[ Paul auster ]。
移動中にちょっとずつ読もうと思っていましたが、読み始めたらおもしろくて途中で読むのやめれず一日で終わってしまいました。
今回読んだ"偶然の音楽"は内容的には派手なところがありませんが、後半はもうぐいぐい引っ張られる。
あらためて、ポール・オースターは素晴らしい作家だと思いました。訳者もたぶん上手だと思います。(原文読んだことないし、英語そんなにできないし、あくまで勘ですが)
2007年9月アーカイブ
仕事で使いすぎたのか、前からも書いている通りスピードがかなり落ちてきたiMac。
idefragやユーティリティでの修復でも改善されず先日ジーにアスバーに行ったときにアドバイスをうけたOS再インストールをしました。仕事で使っているマシンなので、全てを再インストールしなおすのは難しくOSのシステム部分だけの再インストール。ユーザー設定(ホームディレクトリ)、ネットワーク設定は保持したままで再インストールやり方。
先日土曜日、うごかなくなったまっくちゃんをつれて、渋谷apple storeのジーニアスバーへ。
衝撃の修理代が!!!...

アメリカのクラリン(clarin)という会社が1925年から製造し続けている折り畳みのイス。
飾らないデザインは生活にとけ込む美しいフォルム。
Sense of Wonderに行ってきました。
が、事故渋滞(高速通行止め、甲州街道は動かないという完全なる渋滞)とか色々なことがかさなりほとんどみれず...。
スーパーで買い物をしてたとき、お菓子のコーナーで思わず笑みがこぼれるパッケージデザインを見つけました。

キャラメルコーンシリーズの秋季限定フレーバー。さつまいもの王様「鳴門金時芋」を使用した、スイートポテト味。
季節を感じるときというのは色々あると思いますが、僕は外に出るとまず風から季節を感じます。
9月に少し冷たい風を肌に感じた時、ああ秋が来るなあとか、2月曇り空の日の凍てつく風に雪がふるなとか。
それが僕の「風当たり」。

DANCE MUSIC RECORDSでレコードコンテナを購入。
Good Design賞を受賞しているだけあって、使い勝手はなかなかです。
音楽制作メインで動かしていたMac book Proが電源入れても再起動を促すエラーがでて一向に立ち上がる気配なし...。
Sense of Wonderに行ってきます。
僕にとって今年夏のライブ最後のイベントです。
朝霧JAMはあきらめたので、最後ということです。
朝霧行く人、すんごくうらやましいんですがSense of Wonderだってきっと素敵なはず。
toe、クラムボン、高木正勝、UA、OOiOOすごいだろ。
しかもTokyo No.1 Soul Set!がでるんだぜ!
と意気込んだところ、タイムテーブルを確認すると高木正勝とtoeがかぶってる....
悩むね...

世間から随分遅いですがiPod Touch が発売されましたね、ということです。
2007/9/8(土) 川口総合文化センター リリア(メインホール)でのくるりを見に行ってきました。
仕事の都合で大幅に遅れて始まって着いたときにはワンダーフォーゲルが。

現在、我が家にある時計は1個。あとは携帯とかPC、iPodが時計替わりという状況。
原因はというと、単純に気に入った時計がなかなか見つからないということ。
で、この前キャビネットを購入したPlay Mountainで先日ようやくいいのを発見して買いました。
sony MDR-CD900ST。スタジオモニターヘッドフォンです。音の分離がよく、色づけもないので音楽制作に最適の定番ヘッドフォン。
5月はじめのゴールデンウィーク後半、僕は伊豆の祖父母の家に向かった。明け方の冷たい風に気づき徹夜続きの仕事をいったん止め、ふと窓の外を見ると太陽がうっすらと顔を出していた。

北海道出身のthe blondie plastic wagon。残念なことに活動休止していますが、彼らの放つ音はいつも愁いをおびていて美しく鳴っていました。
元Autumn Stoneのフロントマン、菅原龍平のバンド Milo.の1stアルバム”Flaming Youth”。



