
素人のデジタル一眼レフ講座。 のようなもの。vol.01
僕らのユニットであるスパイラルレコーズでカメラ周りを楽しくやってこうということで随分前から話しあっていましたが、今年に入ってちょっとずつ進んでいます。僕はsony α100、うちの写真系の中心人物であるKoheiはNikon D40Xを使っています。
撮れば撮る程楽しくて深いカメラ。残念ながらセンスがKoheiに軍配が上がっていてまあ僕はサブ的要因ですが(笑)一応がんばっています。
そんあこんなでvol.01
コンパクトデジカメと比べるデジタル一眼レフカメラの優位性について
※デジタル一眼レフカメラ・・・デジイチ
1 レンズ交換により、様々な写真が撮影できるのがデジイチ
2 ボディが大きく、グリップ感等がしっかりしていて実は手ブレが少なく撮影しやすいのがデジイチ
3 ピント調整で被写体のバックがいいボケになって俺ってばプロになれんじゃない?と錯覚できるのがデジイチ
といったところがデジイチの優位性ではないでしょうか。
うらを返すとコンパクトデジカメは持ち運びしやすく、写真オタクに間違えられることはない、というところかと...。
次は
素敵な写真を撮る上でのポイント
1 構図
写真に写る被写体やら背景やら諸々の立ち位置とでもいいましょうか。構図でドキッとする写真がとれるとうれしくなります。例えば人の目線ではなくて、動物目線でカメラを構えて撮影したり、隠し撮り的な撮影をしたり、人間の目にする世界と違う発想でとると単純に面白いと思いますし、そんなことしなくてもはっとする構図って意外とあるもので。
いっぱい写真をとっていくとなんとなく自分の好きな、得意な構図とかも見えてきたり。とにかくとりまっくて素敵な構図を探す日々です。
2 ピント
ボケの話を先にしましたが、そういうことです。ピントの違いで見せたいものは、伝えたいモノは、というものを決定づけることができます。一眼レフカメラを買って驚いたのはこのピントの表現力でした。
3 ミラクル
神のみぞ知るミラクルな瞬間を撮ってみたいものです。何気なくカメラを空に向けたら虹がでていて、とかブラックなモノだと鉄道マニアが電車を撮りたくて構えていたら投身自殺の瞬間を撮っちゃったとか(笑)。写真も撮るときはライブなわけで、音楽同様ミラクルが起きると最高です。
あとは基本的なところで、露出や手ブレといったところだと思います。
ということで次は露出と手ブレの勉強です。
