一番よかったのはphotoshopからの読み込みが非常にスムーズだということ。(※studio2004→CS3のため、studio8のことはしりません!)
CS3の素敵なところを箇条書きです。
1 photoshopとの連携が抜群。個々のレイヤーとして書き出すこともでき、テキストもベクトルレイヤーとしてか編集可能なテキストとしてか選択できます。また、任意に選択した各レイヤーをムービークリップとして読み込むこともできます。これってすごいことです。作業が大幅に短縮できます。いちいちpngファイルに書き出して読み込ませたりとかしていたことがなくなると思うと、革命的なことだと思います。
3自分はstudio8を経験していないのでブラーなどのフィルタ機能も非常に感心しました。いちいちブラーをかけた画像とそうでない画像を2枚用意する必要がない上に、非常に精密な設定ができます。
4非表示レイヤーのswfへの書き出し有無を選択できるようになりました。
5ビデオまわりとモバイル開発の強化、といったところですがここら辺はまだ触れていません。
flash制作のクオリティ向上と、なにより作業効率の向上が飛躍的に計れるところがおおきなポイントだと感じています。
