人生初の一眼レフカメラはsonyのα100 DT 18-70mm F3.5-5.6レンズキット。
今年の1月くらいに念願だった一眼レフカメラを買いました。
それまではsonyのsybershotで200万画素という携帯カメラにも画素数でまけている代物。
仕事で取材にいったとき、カメラマンがnikonとかの一眼レフで撮影しているのを尻目にひっそり後ろの方でサイバーショットでとっていました。
たまにそんなサイバーショット撮影の写真を素材として採用することもあったので、いっそきちんとしたカメラで撮りたい!との思いから購入をしばーらく検討していました。
一眼レフカメラといえば、
nikon
canon
を選ぶのが妥当であり、間違いがないことは重々承知しつつ、sonyのα100を買いました。
別にsony信者ではありません。
理由としては、下記の条件のバランス+コニカミノルタの遺伝子を受け継いでいるという点に引かれたこと。
条件
価格 フィット感 初心者向け
見た感じ大きめの(理由はあえてかきません、想像してください(笑))
α100の特徴として
1.手ぶれ補正の「ボディ内蔵手ブレ補正機能」
2.CCD前面のローパスフィルターのほこりを排除する「アンチダスト機能」
3.「1020万画素のCCD」
があげられます。初心者には一眼レフとはいえ手ぶれ補正はやっぱり欲しいかなと。
そんなこんなでα100です。
目黒の庭園美術館でバラをとったときは感動しました。
今までのカメラがカメラだけに(笑)初心者の写真とはいえ、すごく美しい背景のボケとか、もうたまりませんでした。

こんな感じです。
え、普通じゃんだって?
何度も言います。
syber shot200万画素から一眼レフカメラですから...
最後に、シャッター音がやすっぽいとの話も聞きますが、自分としては気になりません。
あと、レンズキットでキャリングケース、1GBメモリとあわせて10万以下でそろいました。
