DECODEMODE 福生が隔月で開催しているWHOLESALE AUCTION (デンマーク・アメリカの輸入家具のオークション)にいってきました。
今回はvol.11とのことですが初参加。
場所は八王子駅から車で15〜20分程度のところ、杏林大学の少し先です。
商品数かなりありました。
リペアはしていないということで現状をよく確認のうえ入札するよう最初にスタッフが説明してくれました。
今回はダイニングテーブルやそれにあったイス、キャビネットを見に行ったのですが残念ながら胸キュンな家具はなく...入札なしで帰りました。デンマーク製のものが比較的よかったように思います。
最初にスタッフの方が説明してくれたように、モノによっては傷が多かったりイスの足が不揃いであったりと状態は様々。
折りたたみ式のテーブルはかなりよかったんだけど、後もう少し!という感じでした。
やっぱり値段との折り合いでしょうか。ここまで払うならあと2万足せばあのテーブル買えるじゃん、という話になり、そうなると中古の意義がなくなってしまいます。
また、やはり説明のとおり修理が必要なものもあったので、購入後の費用も含めてトータルで考えないと意外と高くついてしまうかもしれません。
家具のデザインとかを考えると他店より比較的安めだと思いますが、状態も考慮すると少し厳しいかもしれませんね。
ただ、掘り出し物もあるし、↓これだけの輸入家具、中古輸入家具を一度にみれる機会はあまりないので行く価値は充分にあるし、また行こうかと思います。
特にデンマーク家具は素敵です!
