止まらない時間軸のなかで 必死にあるいはなんとなくハシリガキを残していく 中途半端な言葉 書ききれなかった言葉 途切れ途切れの言葉 言葉を発する随分前からのこと
人間にとって若いということの意義について考えた 長い長い、長い長い・・・外人のペニス うつろになった 瞑想・妄想・想像・のあとに情景を。すべてが鳴り止んだとき、ミネラルウォーターを口いっぱいに。 僕にはわからない 新しい生活を 擦り切れた足に 覚える感覚は 2 47=13 祈り 探す空 星ををみつめた 遠く 地球を見てみたい 地球を想像で見てみた 青くはなかった 何色でもなかった 何色なのか知りたかった 昔、物語を造った 想像の世界だった いい世界だった
殺人はある、戦闘シーンは重要だから 想像していた未来は いつまでも遠く まだ僕はここにいる 目測は正しいか? 動きは止んでいないか? もうすぐだった ここには未来の僕 想像していた未来は…と語る 想像していた未来はもっと先だったよ アセロラ 栄養補給 適度な運動 完璧な睡眠 完全なる衛生状況 ずいぶんと すっきりとした 空気だ 気だるさは彼方に 消化不良の植物と共に葬りさった プラセボ効果に大きく期待しているんだ 気が滅入る いつだって気が滅入る 人生はあっけない刹那だと感じた 素晴らしいが口癖の人 きっと弱い人だろう キンダーハイム 花が咲き乱れる 空想の宝庫 盲目は失う 幼稚園に通っていたころ 母の知らない道があった 緑の匂い 騒ぐ風 吹かすのも止めるのも 僕の中の出来事 友達を連れて行った 僕の大切な友達 その道の素晴らしさは伝わらなかった 彼にはなにも存在しなかった 彼には別の道があった もちろんそこには僕は たいていの日は 問題のない 生活 生活のサイクル 生活の糧 生活の必要 生活の苦痛 生活のための生活 あほらしい… 資本主義的経済世界、第一世界、第二世界、第三世界。
末端の人々、届かない叫び、ごく限られた少数の人による支配、それに気づかない被支配階級の人々。いや、気づいてはいるけれどどうしようもない? どうしようもない? どうしようもないとは相手か、自分か? もうごめんだ、さようなら。
自分の中にはコスモがうずまいていると思っていた コペルニクスの名前はニコラウス 慌てて階段から転げ落ちた昨日は九州で大雨が降っていたらしい 雌豹のポーズをとらせたら一番ってどうなんだよ 下民賎民農民国民全宇宙市民 ガムラン音階にちょっとだけはまる 厚顔無恥な青年よ!!! 朝もやのなかの地面スレスレを這うように空気を吸いたい 眠気と空腹 マッスルポーズをしてみる もはや日本は熱帯低気圧になりつつあると思う 腐臭のするおっさんの熱い吐息を浴びてしまう 消費すること モノを消費すること ココロを消費すること ミライを消費すること カコを愛するということ 夜が空けてくるけれども今日は曇り空 鳥の鳴く声が少しずつ数を増してきた そろそろ僕の脳みそは寝る頃だ アーメン なつかしの7up 炭酸を除けばただの砂糖水だ 日本人の自殺者数は年間3万人を超えるらしい それは不幸な社会か いなか 現実的に沈む国 論理的に沈む国 朝冷たい風を感じたので秋がくるのかと思えば日中は真夏のような日差しでまた夜になると秋の風が吹く ハーモニーインハーモニー 歌う風は誘う サンテグジュペリはドイツによって狙撃されたらしい