例えばlast.fmのよくきくアーティストリストのxmlは



<artist rank="1">
<name>くるり</name>
<playcount>427</playcount>
<mbid>252c9f8a-be04-4146-b73e-a24696b2f5ed</mbid>
<url>
http://www.last.fm/music/%E3%81%8F%E3%82%8B%E3%82%8A
</url>
<streamable>1</streamable>
<image size="small">http://userserve-ak.last.fm/serve/34/53611073.jpg</image>
<image size="medium">http://userserve-ak.last.fm/serve/64/53611073.jpg</image>
<image size="large">http://userserve-ak.last.fm/serve/126/53611073.jpg</image>
<image size="extralarge">http://userserve-ak.last.fm/serve/252/53611073.jpg</image>
<image size="mega">
http://userserve-ak.last.fm/serve/_/53611073/QURULI.jpg
</image>
</artist>


こんなかんじでimage要素がサイズ違いで5つある。


$lastfmXMLTree->topartists->artist as $artist
(※$lastfmXMLTreeはsimplexml_load_fileでlastfmのデータを指定する感じ)

とかいう場合で

普通に


.$artist->image

だとひとつめのsmallをよみこんじゃうんだけど


.$artist->image[3]

とかすると、3つめのlargeが読み込むことができる。

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MAMPでディレクトリを指定して.htmファイルが開かなかったらhttpd.confファイルの


#
# DirectoryIndex: sets the file that Apache will serve if a directory
# is requested.
#
<IfModule dir_module>
DirectoryIndex index.html index.php
</IfModule>

ここに

DirectoryIndex index.html index.php index.htm

と「index.htm」を追記すること。

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昨日くらいからChromeブラウザにおいて、突然Facebookのライクボックス(Like box)【iframe版じゃないほうね】が親要素のボックスからはみ出て表示される現象が起きている。
そのうちFacebookが気付いて直すんだろうけど、ネット上に情報が無さげなので対処方法を以下の通り。


原因:float:rightのとき、なぜかはみだしてまで過激に右寄せする。ほんと激しすぎ...


対処:


.fb-like-box {
text-align:left;
}

のようにfaceboookのlikeボックスdivに対してテキストの左寄せを指定。

以上。

Facebook、ほんと勘弁...だいたいSNSなんてのは...

以上...

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Android2.2以下のテキスト改行処理がなかなかむかつくかんじで、Android2.3以降と条件をかえるためにjavascriptでバージョン判定とあいなる。

参考にしたのは「[javascript] アンドロイドのバージョン判別方法
というか、まんま採用させて頂きました...


function lowerAndroid(n) {
var bo = false;
var ua = navigator.userAgent.toLowerCase();
var version = ua.substr(ua.indexOf('android')+8, 3);
if(ua.indexOf("android")) if(parseFloat(version) < n) bo = true;
return bo;
}

で、例えば


if(lowerAndroid(2.3)){
処理内容
}

とすれば、2.2以下への別処理を書ける。

以上。

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例えば一つ上の階層にある「about」フォルダのindex.htmlへのパスを書く。

../about/index.html

一番丁寧。

でも以下のように省略する。

../about

あるいは

../about/

../aboutの場合、これにBASIC認証をかけると、safariではすでに入力してあっても再度IDとPASSを求めてくる。

Dreamweaverはもしかしたら設定でいじれるのかもしれないけど

../about/

としていても

../about

に変換しやがるのでちょっとめんどいという話。

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例えばあるdiv#hogeをhoverした際に、その#hoge内のh2とpのテキスト色を同時に変えたいみたいな時に、jQieryでthisの小要素を指定できるとhoverのfunctionがひとつで済んで便利。


<div id="hoge">
    <h2>一緒だよ</h2>
    <p>一緒に変化するよ</p>
</div>


色々方法があるけど、

$("hoge",this)

が一番シンプルで使いやすいと思う。

上記コードで使うと


$("#hoge").hover(function() {
		$("h2",this).stop().animate({ color: "#444444" }, 'slow');
		$("p",this).stop().animate({ color: "#444444" }, 'slow');
	},function() {
		$("h2",this).stop().animate({ color: "#222222" }, 'slow');
		$("p",this).stop().animate({ color: "#666666" }, 'slow');
	});

その他、

$(this).children("hoge")
$(this).find("hoge")

など。

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SQLコマンドをエスケープするのに昨今ではmagic_quotes_gpcでが不十分なため、

MySQL:mysql_real_escape_string
PostageSQL:pg_escape_string
SQLite:sqlite_escape_string

を使ったりする。

そのため、magic_quotes_gpcを一旦解除する必要があり、その際にmagic_quotes_gpcのONOffを調べるのに使用する。


if(get_magic_quotes_gpc()){
   $hoge = stripslashes()$hoge;
}

上記の通りstripslashesでエスケープを一旦解除して、その後今一度エスケープさせる。

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html5でのマークアップで重要なのはセマンティクスの概念。
section、articleの使い方が重要になってくるのでは。
rssフィードを書くのに近い気がする。
様々なデバイスで最適な形で使用できるように、sectionなどを用いた階層構造をいかに使いやすい構造にするか、というところ。

section、article、aside

header nav footer address

manifestファイル(キャッシュマニフェスト)

について。
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セレクトボタンで一度セレクトされたものを解除(selected)の状態に戻したい!な時の話。

下記例で、最初は「そないいわんでも」。
クリックして「ほんにまあ」をセレクト。
もう一度セレクトボタンを触らずに、別のボタンか何かでselectedの「そないいわんでも」に変更したい、みたいなことです。

<select>
<option selected="selected">そないいわんでも</option>
<option>ほんにまあ</option>
</select>

selectedIndexがセレクトされているoptionを数値で持っていて、、このselectIndexを

0(0からカウントされている値なので)

にすれば戻る。

で、普通にぽわんと考えると

$('select') .attr('selectedIndex', 0);

とattr()でselectedIndexの値を「0」にしようとした。

でもjQueryはattr()色々と難しいようで動かない。

http://ginpen.com/2011/05/20/jquery-1-6-1/この記事が詳しい。

で、上記記事を参照し、selectedIndexはprop()でないとダメらしく

$('select') .prop('selectedIndex', 0);

で動く。
jQueryのバージョンで挙動が色々あるらしく、動かなかったらもう色々試すしかないね。。。

サンプルはこちら:jQueryにおけるattr()とprop() - selectedIndexの場合 - サンプルページ

とりあえずselectedIndexの件は以上で、解決。

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